ごあいさつ

にじのこは心身の発達に遅れや偏りのある幼児・学童・成人へのデイサービス事業と児童・障がい者・高齢者への介護事業をしています

理事長あいさつ

29年度にあたって

にじのこが開始してこの春で37年。松平が関わって35年。小さな活動から始まり、子供達、保護者や支援者、周囲に支えられて大所帯になり、私自身も中年から高齢者となり、古稀を迎える年齢になった。

苦手な外部との交渉や会計を行い、子ども達の支援と全てに関わり、様々な場所に出ていき、ドキドキしながら大勢の方の前でにじのこの現状を訴え、能力以上の仕事をしてきた。そろそろ若い力にバトンタッチをする時期である。

昨年は理念の再検討をした。理念に大きく変わりはないが、皆で検討したことは心強い。また、キャッチフレーズを作り、これからのにじのこの指針となっていくであろう。福祉にもマネジメントが必要、企業の論理、競争の論理が必要となっている。その現状を取り入れて、障がいのある方々が生き生きと過ごせる社会にするには若い力のより一層の結集が肝要であろう。そしてそれに長年の経験をもつ人たちが力を合わせて今後はにじのこを維持していきたい。

理事長 松平みえ

にじのこの理念・・・めざすもの

支援や配慮を必要とする人と
その家族の生活を支えていくことを第一に
ひとりひとりの可能性を信じ
日々の暮らしの中で個性に働きかけをして
人への愛着感や信頼感
そして自信・意欲を得られるよう支援します。

本人や家族にとって
出会いや繋がりの場となり
地域の中で自分らしく暮らせるよう
共に考え歩んでいきます。